2010年02月01日(月)
政令市移行記念サッカーフェスタ
1月31日、相模原市の政令指定都市移行記念「さがみはらサッカーフェスタ2010」が相模原麻溝公園競技場で開催された。午後1時の開会式に参加した。報道によると、Jリーグ準加盟を目指すSC相模原と、名波さんら元サーカー日本代表選手を中心とするドリームチームの記念試合を見ようと、約7800人が詰めかけたとされている。
私は、午後からの予定のため開会式後に試合を見ることなく会場を後にすることとなってしまった。今回の私の関心事は、相模原麻溝公園競技場での大きな催時の交通アクセスについてである。会場到着の12時半過ぎには、麻溝公園の周辺駐車場は満車だった。好天から公園利用者も多かったようだが、普段の休日の様子とは違うサッカーフェスタの影響を感じた。また、競技場正面の第5駐車場は来賓用など指定者用とされていたようだが、一般車が駐車スペースを求めて係員に問い合わせるため渋滞が発生していた。この渋滞のため、通過車輌も対向2車線に双方向から車輌が詰まって待たされることとなった。
開会式後の1時半には会場を後にした。シャトルバスは、神奈中路線バス車輌が市役所との間に運行されていた。県営相模原公園正面前の駐車場入口は、ドッグラン開催とも重なり、出入りする車輌と通過車輌が入り乱れ大混乱し、市役所へのシャトルバスもこの渋滞に巻き込まれていた。(写真参照)
心配していた競技場へのアクセスについての課題が現実のものと確認できた。今回の催事は、午前中から行われていたことから、競技場へは順次人ら車輌が来場していたものであり、催事の内容が試合だけの場合は、車輌や人が短時間に集中することが容易に考えられ、今回のシャトルバスや駐車場の状況とは格段に違う混乱が発生することが想像できる。今回の状況を参考にして確実な対策を望むものである。
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2010年01月26日(火)
横須賀基地及び米原子力空母を視察
相模原市議会基地対策特別委員会の委員として、横須賀米海軍施設を視察した。横須賀基地の施設全般の状況と、これまでにも本市に騒音という大きな影響を与えている空母艦載機の母艦である米空母(ジョージ・ワシントン)の艦内視察に参加した。
横須賀市内には、米軍関係施設(3施設)、自衛隊関係施設(40施設)がある。市内には、軍人軍属及び家族を合わせて、約15000人がおり、米軍施設関連従業員も約5000人となっている。
横須賀米海軍施設には、在日米海軍司令部、横須賀基地司令部などが所在し、在日米海軍、米第7艦隊の補給、修理、休養等のための支援基地となっており、第7艦隊に所属する航空母艦「ジョージ・ワシントン」の事実上の母港となっている。
空母ジョージ・ワシントンは、現在メンテナンスのため入港しており、艦内では、飛行甲板や艦載機格納庫に仮設の施設をもうけ、大掛かりな改修作業が行われている。飛行甲板の滑り止め塗料の塗装改修や、艦載機発艦用カタパルトの分解整備などの他、全艦で作業が実施されていた。
空母ジョージ・ワシントンのデビッド・ラウスマン艦長によると、ジョージワシントンは、1992に就役している。艦船の寿命は概ね50年とされていることから、この空母は2040年まで就役とされるため、定期的なメンテナンスが必要であること、横須賀ドックの修理等の支援体制と技術は、米国のニューポート・ニュースの造船ドックに比べて非常に高い技術力により信頼性が高いことなどの紹介があった。デビッド・ラウスマン艦長は、昨年4月に行われた就任式では、「横須賀を自分の故郷として友好的関係を築いていきたい」と挨拶していたが、今回の視察に際しても、我々を艦長ゲストルームに招きいれ、異例の茶菓のもてなしで、挨拶の内容を実践するものとなっていた。
その後、基地内の各施設の見学を行い帰途に着いた。
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2010年01月19日(火)
政令指定都市移行についての市民説明
相模原市は、昨年の政令交付により今年4月に指定都市へと移行する。私の所属する相模原市議会創史会では、昨年来各定例議会において政令指定都市移行に関する課題の指摘と共に、市民への説明責任を果たすよう市長に求めてきた。市民生活に及ぼす影響については、そのプラス面と共にマイナス面についても具体的に、また事前に十分説明する必要を説いて来たものである。
昨年行政視察させていただいた岡山市は、本市より1年早く指定都市に移行されたことから、市民生活に影響する制度変更やサービスについての情報提供や説明の機会をどのように持ったのかを伺った。岡山市では2月初めに概ね中学校区単位での説明会を開催し市民説明に努めたと伺っている。
さて、本市の指定都市移行についての市民説明会が、下記の日程で実施される。直接市民サービスに関わる事項は当然として、区制導入による都市内分権や市民自治などの指定都市移行によるメリットを十分理解いただき、市民が今後に生かしていただけるような説明内容であることを期待する。
1.主な内容
(1)区の設置や住所の表示変更に伴う手続き
(2)政令指定都市移行後の市の組織
(3)行政サービスの窓口の変更点
2.日程等
・藤野中央公民館 2月4日 午後7〜8時
・光が丘公民館 2月4日 午後7〜8時
・津久井総合事務所 2月5日 午後7:30〜8:30
・南合同庁舎 2月8日 午後7〜8時
・相模湖総合事務所 2月9日 午後7〜8時
・相模台公民館 2月10日 午後1:30〜2:30
・上溝公民館 2月10日 午後7〜8時
・新磯公民館 2月11日 午後7〜8時
・横山公民館 2月14日 午後1:30〜2:30
・田名公民館 2月15日 午後6:30〜7:30
・麻溝公民館 2月15日 午後7〜8時
・星が丘公民館 2月16日 午後7〜8時
・大沢公民館 2月18日 午後6〜7時
・大野北公民館 2月18日 午後7:30〜8:30
・城山公民館 2月19日 午後7〜8時
・橋本公民館 2月19日 午後7〜8時
・東林公民館 2月20日 午前10〜11時
・小山公民館 2月20日 午後1:30〜2:30
・中央公民館 2月21日 午後7:30〜8:30
・大野中公民館 2月23日 午後7〜8時
・清新公民館 2月25日 午後7〜8時
・相武台公民館 2月26日 午後7〜8時
◎直接会場へお越しください。
*他に広報さがみはら(1月23日号外)や、市ホームページでも周知されます。
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相模大野駅北口のエレベーター工事進行中
相模大野駅北口ペデストリアンデッキとコリドーを結ぶエレベータの設置工事が進んでいる。相模大野駅周辺は、バリアフリー重点整備地区とされ重点的で一体的な整備を進めると計画されている。1日の乗降客が11万人の超える同駅の周辺には、今年4月の政令指定都市移行により設置される南区役所(現南合庁)や商業圏域など市民の生活に密着した機能が集積されている。北口ペデストリアンデッキは、これら駅前周辺施設と駅改札がある構内とを結び、その高低差を機能的に補完することを目的としていると承知している。
北口のペデストリアンデッキには3基のエレベータ-が計画されているが、これまではバス停島へつながる1基が既設されているのみであった。コリドーなど駅前施設がある地上面との高低差を埋めるためにエスカレーターが整備されているものの、エスカレーターの利用しずらい高齢者や妊婦、幼児、歩行障害をお持ちの方々からは、より安全なエレベータ-の設置を求める声が多数あった。
私は、平成19年6月の議会一般質問でこの課題について市長の見解を質し、一刻も早い整備を求めた。今回の工事は、計画の1年前倒しとなり工事が進んでいる。今年度中の完成ということで、区役所の開設には間に合いそうだ。完成後の有効活用を望む。また、駅ビル側に計画されている1基についても引き続き早期設置を求めて行く。
工事名:相模大野駅北口駅前広場エレベーター設置工事
工事期間:平成21年7月9日〜平成22年2月26日
概算工事費: 6,880万円
工事概要:エレベーター(11人乗り)1基設置
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